社交ダンスの4つのスタイル

社交ダンスには様々なスタイルがあります。あなたの目的や好みに合ったスタイルを見つけましょう。

Dance Types
🎭
インターナショナルスタイル
イングリッシュスタイル

日本の教室で一般的に行われている、競技志向のスタイル。

特徴

  • 技術と運動性が求められる
  • スタンダード5種目 + ラテンアメリカン5種目
  • 上達に時間と費用がかかる傾向
  • 競技を目指す人に適している

種目

ワルツ、タンゴ、ヴェニーズワルツ、スローフォックストロック、クイックステップ、ルンバ、チャチャチャ、サンバ、パソドブレ、ジャイブ

難易度

★★★★☆

費用

向いている人

競技志向、本格的に学びたい人

🎬
アメリカンスタイル
カジュアルスタイル

海外で一般的にペアで踊られるダンス。映画のようなペアダンス。

特徴

  • インターナショナルとの基本的な違いは少ない
  • より自由でカジュアル
  • オープンなホールドも許容
  • 初心者でも楽しめる

種目

ワルツ、タンゴ、フォックストロット、ルンバ、チャチャチャ、スウィング、ブルース

難易度

★★★☆☆

費用

向いている人

カジュアルに楽しみたい人

🌴
カリビアンスタイル
ラテンダンス

カリブ海地域発祥の自由で情熱的なダンス。サルサやチャチャチャなど。

特徴

  • 自由で情熱的なスタイル
  • サルサ、チャチャチャ、ルンバなどが含まれる
  • ノリの良い音楽が特徴
  • 初心者向けの種目が多い

種目

サルサ、チャチャチャ、ルンバ、メレンゲ、バチェータ、マンボ、シャイン

難易度

★★☆☆☆

費用

低~中

向いている人

ノリの良い音楽が好き、自由に踊りたい人

🌍
ワールドスタイル
クレアダンス

初心者向けに設計された、シンプルで楽しさを重視するスタイル。

特徴

  • シンプルな足型、ステップ数は少ない
  • ダンスシューズや専用服装は不要
  • 誰とでも踊れる
  • すぐに楽しめることを重視

種目

クレアダンス、マンボ、シャイン、シンプルなワルツ

難易度

★☆☆☆☆

費用

向いている人

すぐに楽しみたい、気軽に始めたい人

スタイル比較表

項目インターナショナルアメリカンカリビアンワールド
難易度低~中
費用低~中
楽しさまでの時間長い中程度短い短い
競技性
初心者向け◎◎
どのスタイルを選べばいい?

競技を目指したい

インターナショナルスタイルをおすすめします。

すぐに楽しみたい

ワールドスタイルやカリビアンスタイルがおすすめです。

バランスよく学びたい

アメリカンスタイルから始めて、興味に応じて他のスタイルに進むのも良いでしょう。

インターナショナルスタイルのレッスン情報

インターナショナルスタイルに興味がある方へ、JDSF(日本ダンススポーツ連盟)認定のダンス教室の情報をご紹介しています。正規カリキュラムに基づいた高水準のレッスンが全国で受けられます。

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アメリカンスタイルのレッスン情報

アメリカンスタイルに興味がある方へ、東京を中心にレッスンを行っている教室の情報をご紹介しています。ジャパンソーシャルダンスクラブ、アーサーマレー、アメリカンペアダンス協会など、実在する教室の情報を掲載しています。

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ワールドスタイルのレッスン情報

ワールドスタイル(クレアダンス)は、初心者向けに設計されたシンプルで楽しいダンススタイルです。世界中のどこでも踊ることができ、シニア世代にも人気があります。東京の専門教室をご紹介しています。

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カリビアンスタイルのレッスン情報

カリビアンスタイルに興味がある方へ、関東地域(東京、神奈川、埼玉、千葉)でレッスンを行っている教室やラテンバーの情報をご紹介しています。横浜のNightFire、OASIS Latino、メデジンなど、実際のスタジオ情報を掲載しています。

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